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実際に留学をするまでには、どのような手順で準備を進めていくのか流れをつか む事が大切です。
第一ステップの情報収集から最終段階の渡航準備までFESが詳 しく説明いたします。
情報収集 学校選択 オンライン出願 出願後の手続き 渡航準備

情報収集

なぜイギリス?

国立、公立、私立の違い

認定校

英語コースの種類

入学基準と入学試験

課外活動と小旅行

地域の説明

時期、期間、レッスン数

ビザ

ステイ方法

留学費用

学校選択

自分で学校を選択する

学校選択のポイント

オンライン出願

オンライン出願の利点

オンイン出願の方法

オンライン出願 Q&A

出願後の手続き

残金の支払い

ステイ先決定

空港送迎アレンジ

渡航準備

パスポート

ビザ

保険の加入と医療

留学前の準備

お金

在留届

携帯電話

コンピューターとインターネット


情報収集

なぜイギリス?

ヨーロッパやアジアをはじめ、世界各国の留学生がイギリスに訪れる。その理由 は主に5つあげられる。

英語の本場でクイーンズイングリッシュを習得

私立、公立、国立など幅広い選択

ブリティッシュ・カウンシルを始め、様々な教育機関が質をチェック

質が高い教師陣と最新の教授法で最大限の効果

多国籍で国際的な環境

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国立、公立、私立の違い

イギリスの語学学校は、大きく3つに分ける事が出来るー私立語学学校、公立カレッジ付属英語コース、国立大学付属英語コース。それぞれのタイプに特徴がある。どのタイプが最も自分の留学プランやスタイル に適しているか考えてみることが必要。

私立の特徴
* 1〜2週間から始められる
* 多くのコースが毎月曜日に始められる
* 留学生サポートが整っている
* 課外活動や小旅行などイベントが満載
* コース種類が多い
* 初心者から入学できる
* クラス人数が少人数

公立の特徴
* 入学日が決まっていることが多い
* 初心者を受け入れない学校もある
* カレッジで勉強している現地生徒と交流できる
* 英語コース終了後に専門のコースへ行くチャンスもある
* 学期ごとに入学する場合は、生徒の入れ替えなどがなく落ち着いて勉強できる
* カレッジの設備が使用できる

国立の特徴
* 入学日が決まっていることが多い
* 初心者を受け入れない学校もある
* 大学で勉強している現地生徒と交流できる
* 学期ごとに入学する場合は、生徒の入れ替えなどがなく落ち着いて勉強できる
* 大学の設備が使用できる

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認定

イギリスの多くの語学学校は、 ブリティッシュ・カウンシルによる語学学校公認制度の下で定期的に審査を受けている。認定校は、教師の質、教授方法、設備の質、運営内容などが一定の基準に達しているとブリティッシュ・カウンシルが認めた学校。

ブリティッシュ・カウンシル以外にも、 English UK, EAQUALS (The European Association for Quality Language Services), BALEAP (British Association of State English Language Teaching), Quality English などが語学学校の関連機関は多くある。

エントランスクリアランスを取得する場合、学校はDfES (Department for Education and Skills)の認定を受けていなくてはならない。FESサイトで取り扱っている学校は、全て DfES認定校

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英語コースの種類と説明

語学学校では様々な英語コースが行われている。詳しくは英語コースの種類と説明を読もう。

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入学基準と入学試験

私立語学学校では、語学を勉強したい人は誰でも入学可能。入学試験は無く、学 校初日にクラス分けの試験を行い、入門から上級まで英語力にあったコースへ入 る。出願時には特に提出する書類はない(英語試験結果、学校の卒業証明書など 必要なし)。ただし、特別なコースではある程度の英語力が無いと入学できない ものもある。例えば、英語試験対策コース、ビジネス英語コース、専門英語コー スなどは英語力が要求される。特に英語試験結果を提出し英語力を証明する必要 は無いが、学校初日のクラス分けテストで基準に達していないと判断された場合 は、他のコースへ行かされる事もあるので注意しよう。

公立カレッジ付属語額学校や国立大学付属語額学校の場合、入学時にある程度の 英語力が要求されるケースが多い。その場合、学校によっては英語試験結果のコ ピーを提出し入学できるかどうか判断する場合もある。提出しなくても入学可能 な場合、学校初日のクラス分けテストで基準に達していないと判断された場合 は、他のコースへ行かされる事もあるので注意しよう。

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課外活動と小旅行

私立の語学学校の殆どが、平日の午後のソーシャルアクティビティー(課外活動)や週末の小旅行を企画している。無料のものもあれば、有料のものもある。 主なソーシャルアクティビティーは、パブめぐり、映画鑑賞、スポーツなど。小旅行では、イギリスの人気観光都市に出かける。日帰りのものが一般的。学校に よっては、ヨーロッパへの小旅行も開催している。参加の有無は、個人の希望による。

公立カレッジや大学の英語コースの場合、ソーシャルアクティビティー(課外活動)や週末の小旅行を設けている学校のほうが少ない。ただし、夏に行われるサ マーコースでは、私立校は勿論、公立カレッジや大学の英語コースでも様々なイベントが企画されていることも多い。

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地域の説明

4つの国からなる連合王国イギリスは、その歴史的背景からも地域性に富んでいる。

大都市、中規模都市、田舎町、リゾート地など、学校がどこにあるかで留学生活 も変わってくる。また、地域によって気候、物価、治安も異なるし、英語の特徴 が異なることもある。どの地域が良いか考えてみることが必要。

地域の説明

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時期、期間、レッスン数

殆どの私立語学学校は、イースター(1週間程度)とクリスマス休暇(2週間 程度)以外は開いている。毎月曜日から開始できるコースが多いが、コースに よっては指定された日以外は入学できないものもある。また、イギリスはバンク ホリデーと呼ばれる祭日がある(月曜)。バンクホリデーは学校が休みなので、 その場合は火曜日からの入学となる。

私立語学学校のコースによっては1〜2週間の短期から1年以上の長期まで申 し込めるものもあるし、期間(例:8〜12週間コース)が決まっているものもあ る。

公立カレッジと大学の英語コースは、学期制に分かれている。学校によって は、学期ごとの入学しか出来ない。私立校のように毎月曜日から開始できるコー スも増えてきてはいる。最低受講期間は、一般的には1学期からだが、3〜4週間 から受講できるコースもある。

レッスン数は学校によってカウントの仕方が異なる。一般的には、1レッス ン=45〜50分。10〜15分の休憩を挟む。

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ビザ

学生ビザ(エントランスクリアランス)が必要かどうかは留学前にチェックして おくことが大切。学生ビザ(エントランスクリアランス)が必要な場合は、留学 の準備期間も余裕を持ったほうが良い。また、観光ビザで入国をした場合は、イ ギリスでの学生ビザへの変換は出来ないので、留学期間を延長する人は要注意。 詳細

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ステイ方法

それぞれのステイ方法には、良い面もあれば、そうでない面もある。どのタイプ が自分の生活スタイルや予算に合っているか考えてみることが必要。

詳しくはステイ方法の種類と説明を読もう。

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留学費用

留学予算
留学費用は、どの学校へ行くか、どのコースを取るか、どの場所に住むか、どう いうライフスタイルなのかで、かかる費用はかわってくる。どのぐらいの費用が かかるのか、大体の予算プランを立てることが大切だ。この予算プランの立て方 次第で、留学生活が変わってくるとも言える。

どんなものがかかる?
航空券代、授業料、教材費、生活費、交通費、お小遣い、保険代など、留学をす るにあたって様々な費用がかかってくる。また、ビザの申請が必要な場合は、申 請費用がかかるし、イギリスで延長する場合は、延長費用がかかる。

いくらかかる?
どの学校へ行くか、どのコースを取るか、どの場所に住むか、どういうライフス タイルなのかで、かかる費用はかわってくる。平均で授業料は週100〜150ポン ド、生活費は週120〜160ポンドはみておいたほうが良いだろう。

私立 vs 公立 vs 国立
「私立だから高い」「公立や国立だから安い」ということはない。私立校でも低 価の学校もあれば、公立や国立で高価な学校もある。

田舎 vs 都会
一般的に田舎のほうが生活コストは低価だ。ロンドン、エジンバラ、オックス フォード、ケンブリッジなどは生活費が他都市よりも高いと言われている。ただ し、都会のほうがアルバイト先を探しやすいことも事実だ。また、授業料は、田 舎の学校だから安いということはない。都会の授業料が安い学校へ行くよりも、 全体的に高くなることもあるので注意。

アルバイトは出来る?
“Student” として英国に入国した場合、学期中は1週間に20時間まで、休み中 は時間の制限なしにアルバイトする権利がある。”Visitor” (観光目的) として入国した場合、学生として学校に通っていたとしてもアルバイトをしては ならない。アルバイトをする場合、必ず法的に許可されているかを確認しよう。

6ヶ月以上のコースに登録し、渡英する前に入国査証(エントリークリアラン ス)を申請した場合、“Student” としての入国が許可され、アルバイトをする ことができる。6ヶ月以内の留学であれば、渡英前に入国査証を申請する必要 がないので、空港での入国審査となる。アルバイトを希望する場合入国時に 残高証明(滞在中に必要な留学費用を十分に持っている証明)や入学許可証を提 示し、留学生として入国する旨審査官に説明する必要がある。アルバイトが可能となる “Student” としての入国を許可してもらうように審査官に頼むことはできる が、許可されるかどうかは最終的に審査官の判断になる。

なお、アルバイトで得たお金で留学の費用をカバーすることを考えることは危険。入国、入国査証申請の際、滞在中に必要な留学費用を十分に持っている条件 がある。アルバイトはお小遣いや経験として考えよう。

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Copyright (c) 2006 Cosmopolitan Academey Ltd : 更新日 2009-08-19 11:15:14